

「500日のサマー」好きにはたまらんね!しかし、ジョセフ・ゴードン・レヴィットが大好きだな俺は。バットマンの新作にも出演しているらしいので、そちらも楽しみだな。自分はこれから仕事だが、みなさん良いお年をお迎え下さい。
今度パリで公開される映画のポスターが気になっていたので予告を見たのだけど、自分が好きな要素が詰まり過ぎていて興奮した。幼少期に体験した、未知の世界に踏み込む時に感じる不安や恐怖を伴う高揚感を思い出させてくれた。ただ、懸念されることはこの予告が映画の全てなのではということ。まだ作品を観ていないが、ポスター&予告の時点で満足度100%。
西遊記のオープニングを見て今日初めて気がついたことがあった。冒頭の堺正章の軽薄な笑顔。本木雅弘にも香取慎吾にも足りなかったものはこの軽薄さだったのだと、朝から妻と盛り上がった。それから、やっぱり夏目雅子は美人だ。岸辺シロー、西田敏行、藤村俊二、どのキャストも間違いない。子供の頃に見た曖昧な記憶しかないのでもう一度DVDで見直したい。
雨の日もバイクで通勤したいと思い雨合羽を買いにバイク街に行った。日本で言うとこの上野のバイク街にあたる場所が凱旋門の近くにある。行きつけのお店にさっそく行き、雨合羽を探している旨を伝えたのだが、店員が勧めるのはどれもこれもプロテクターが入ったごついジャケットばかり。だが、それもそのはず。フランスでは以外にも見た目なんかより安全を重視した服装でバイクに乗る人が多い。だから、真夏でも半袖でバイクに乗っている人は、自分以外皆無に等しかったのではないだろうか。たしかに、もし事故って転倒した場合、軽装だと無傷ですむわけはなく、人体にかなりのダメージが出る場合がある。自分も今まで大きな事故に遭遇したことはないが、何回か転倒し軽い怪我をしたことがある。それも、今考えれば運が良かったのかもしれない。特に大型バイクに乗っている人の服装を気にして見てみると、ほとんどの人がプロテクターが入ったごっついジャケットを着ている(ズボンも靴もバイク用の人も多い)。自分も、もしものことに備え一番ダメージを受けてはならない、脊髄を守るプロテクターの購入を今日初めて考えてみた。もしくは、やはりプロテクター入りの革ジャンを購入した方が良いのだろうなあ・・・。しかしその昔、短パンでバイクに乗ったことがあったが、今考えるととんでもないな。
今朝、今年の暮れに一時帰国しないことを両親に告げた。残念だが仕方ない。そのかわり、娘の写真を送ることにした。写真立てと一緒に送るとしよう。きっと喜ぶに違いない。写真は今さっきマサコがお風呂上がりに撮ったと言っていたが、とても穏やかな顔で美人だな。気に入ったので、我が家にも飾ろうと思う。
うちのシェフが、簡単な前菜を作りながら説明しています。お店の雰囲気と厨房も見られます。


5、6年ぶりにヴァンブの蚤の市に妻の母親と行って来た。ここに来ると、自分が今パリに住んでいることを忘れ、旅行で来ているような気になってくる。きっと妻とフランスに旅行で来る度に訪れていたからだな。とにかく、ここでは何でもかんでも売られている。ガラクタ以下のもの(そのへんの道端に落ちていそうなもの)なども陳列されている。そんななかにも、宝物みたいな物がたまにあるのだ。自分は、その物が高価であるか、歴史的に価値があるかなどは気にしない。デザインやその物が放つ存在感に興味が湧く。今回、気に入ったのはマッチ箱。ひとつひとつが小さい絵画に思えた。気に入ったマッチ箱に小さい額縁を作り飾っても良いだろうし、いくつかまとめて大きな額縁に入れてみてもいいかもしれない。あ〜蚤の市は本当に楽しい。More
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