le 14 juillet

フランスの革命記念日。凄い爆音が聞こえたと思ったら低空飛行の戦闘機が上空を飛び去って行った。戦争を経験したことはないが、間近で見る戦闘機はとても怖かった。本当にあっという間に近寄ってミサイルを撃ってくるのだろう。祭典とはいえ、マサコさんなんて涙が出ちゃうと言っていた。俺も最初はスゲースゲーと思っていたが、なんとなく恐怖を感じた。
シャンゼリゼ大通りから始まる軍隊パレードは、初めて見たがとても迫力があるものだった。
印象的だったのは、消防士さん達のパレードが一番観衆から喝采を浴びていたということだった。
というのも、そもそもフランスでは消防士という職業はとても尊敬されており、軍隊よりも歓迎ムードがあったのだと思う。
このパレードを見る限り、農業国家というよりは軍事国家というのが正しいような気がした。

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by redballoon13 | 2009-07-15 23:22 | 仏蘭西にて