オランダ旅行

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飛行機の窓から見えるオランダの風景は一面真っ白だった。海に近いからパリより暖かいと思っていたけど、一面の雪景色に驚いた。
オランダのイメージといえばチューリップ、風車、ハイネケン、ドラッグ、売春、レンブラント、ゴッホ、フェルメール、ディック・ブルーナ。つまり牧歌的な風景の中に快楽を売る商売、そして芸術家というイメージだが、ほぼそのままの国だった。美味しいものはほとんどない。

パリとは違う街並だしディック・ブルーナが住むユトレヒトは可愛らしかったし、アムステルダムの美術館で見たゴッホやフェルメールの絵は素晴らしかったから、それなりに楽しかったがもの凄く楽しかったと言えばそうでもない。季節のせいかもしれない。

結論。
ヨーロッパの冬は旅行に向かない。
旅行は大きい街を訪れるよりも、小さな町や村を訪れる方が楽しい。
自分たちはラテンの文化(地中海の文化)のほうが面白いと感じるようだ。

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       雪の中のマサコ。寒い!寒い!
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by redballoon13 | 2010-01-12 08:19 | 仏蘭西にて