MONSTERS

予告が面白そうだったので行って来ました。
簡単に内容を説明すると、NASAは6年前に地球外生命体を発見しサンプルの収集に成功するが、地球に帰還する際にメキシコに墜落。
その墜落事故で地球外生命体のサンプルが拡散し、エイリアンが繁殖してしまう。
それから、メキシコ半分を感染地域として立入禁止区域とし隔離した。

映画の設定としては、まあ面白くなりそうな雰囲気ではあったので少しではあったが期待していったせいか、「がっくりキノコ」と久しぶりに言いたくなる作品だった。
前情報として、低予算(140万円くらい)・キャスト&スタッフはほとんどが素人・監督自身が手持ちカメラで撮影etc. . .すでに各国で上映され絶賛されているというが、自分にとっては退屈極まりない作品だった。
『クローバーフィールド』『ミスト』『第9地区』などを連想する映画ではあったが、なにか二番煎じという感じが否めなかった。特に主人公達の行動に納得がいかなかった。それからラストシーンに絶句。久々に面白くない映画を観た。しかし、外に出るとシャンゼリゼ通りのイルミネーションがとても奇麗だったので、心穏やかなに家路に着きました。

しかし、この映像が予算140万円とは思えないなあ。いやいや、お金がかかってないというこは映画にとって大事なことではないぞ!!!
それから、いつも思うことだけど地球外生命体の容姿というのは今回の映画でもそうだったが、ありきたりのフォルムで何の新鮮みもなかった。もっとエイリアンの概念を根底からぶち壊すような容姿を見てみたいものだ。
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by redballoon13 | 2010-12-07 05:23 | 仏蘭西にて