127時間

ダニー・ボイル監督の作品を映画館で観るのは2回目。因に一回目は
[28週後]でした。(ゾンビ映画史上、最速のゾンビを見ることが出来ます!オススメ!!!)
先に感想から言うと、期待しすぎたせいもあってか、面白かったかというと微妙。でもきっと、この作品のモデルになった「奇跡の六日間」は読んだら面白かったのだろう。自分が観た回は、とにかく何でもかんでも思ったことを口にする、アメリカ人だかイギリス人が近くにいて、ことあるごとに「OH MY GOD!」とか大きな声で言っていて、正直集中して観れなかった。こういうことも含め映画体験ということなのだろが、めったなことで言うもんじゃないが内心「死ね!」と一瞬ではあったが思ってしまった。

しかし、果たして自分も同じ状況に置かれた場合、主人公と同じ行動が取れたかな?。あの行為をしなければ確実に死んでいただろうし・・・。
結論は、ああいう事態になるような行為はしない&場所に行かないということ。
でも本当に劇中のようにカメラに向かって、ふざけてニュース番組ごっこをやったりしたのかな?だとしたら、相当な神経の持ち主だな。
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by redballoon13 | 2011-02-25 06:06 | 仏蘭西にて