アラブ料理の夕べ

b0032039_63933.jpgセバスのレストランで働いているレバノン人が作ったアラブ料理を食べた。レストランはそもそもフランス料理の店だが、一夜だけアラブ料理のレストランに早変わりした。というのも、夏本番になってトゥールーズの住人たちはこぞってバカンスに出かけてしまったので、セバスのレストランも客足が減っているため現在夜の営業はしていないからだ。もともとこの食事会はレストランで働いている人達を労うためのものだったが、関係のない雅子や俺も呼んでもらい、ちゃっかりご馳走になった。

モロッコで食べた北アフリカのアラブ料理とは違うメニューが次から次へと運ばれてきて、どれもこれも初めて食べるものばかりだったが、俺はおかわりをするくらい気に入ってしまい食べ過ぎてしまった。デザートは甘すぎて、さすがの俺も食べられなかった。このデザートを平気で食べられる人は、大抵のお菓子が味気なく感じてしまうだろう。


食べ過ぎか、そうでなければ昨日の料理にふんだんに使われていた油(多分オリーブ油)のせいだろうか?今日は全く食欲がなく、胃がもたれて一日中気分が悪かった。アラブ料理、おいしいけれど毎日食べるのはきつい。
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by redballoon13 | 2005-07-30 06:58 | 仏蘭西にて