バチカンから来た有名なお爺ちゃん

ローマ法王がフランスに来た。パリ・オルリー空港到着時にはサルコジ大統領とその妻、カーラ・ブルーニがお出迎え。

因に、ダライ・ラマが来たときはお出迎えしなかったとか・・・。

着いた日の夜にはノートル・ダム大聖堂で 礼拝。翌日にはパリのアンヴァリッドで礼拝を行った後、巡礼地ルルドに移動して、聖母マリア出現150周年を記念する礼拝を行う予定らしい。

フランスはカトリック教徒の多い国ではあるが、「定期的に教会に通っている」人の割合は10%に満たないと言われているのが実際のところ。そんな現状ではありながら、やはりカトリック文化が色濃い国だけに、ローマ法王が来たことは大きな話題だった。

しかし、フランスは政教分離を徹底している国でもあり、サルコジ大統領が大々的にローマ法王を出迎えたことに反対する人もいたみたいだ。

でも、出迎えなかった時の方が、拒否反応を示す人が多いのではないだろうか。
だから、出迎えたのかな?

このブログを書きながら、やけに部屋が温かいと思っていたら暖房がついていた。
自分が住んでいる建物は、中央暖房(管理費に含まれているから無料)といって一定の温度になると暖房がつくシステムになっている。そして、この温水効果を利用した暖房が見た目以上に、とても部屋をポカポカにしてくれる。

パリの冬は寒いのだろうなあ。
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by redballoon13 | 2008-09-18 03:43 | 仏蘭西にて