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Toulouse通信

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6:09pm
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by redballoon13 | 2005-02-28 19:21 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2005-02-28 03:40 | 働く車

SNCF

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フランスの国鉄はSNCF(Societe nationale des chemins de Fer francais アクサン省略)の名で親しまれている。国営の鉄道会社のためよくストライキをする。ストライキは労働条件の改善を要求するために行われるのだが、乗客にとってはちょっと迷惑だ。特に日本からわざわざレイルパスを買って旅行に来て、SNCFがストライキだったりすると愕然としてしまう。せっかく買ったレイルパスは使えないし、鉄道にかわる移動手段を探さなきゃいけないしで、本当に大変だ。実は2年前の夏にフランス旅行に来たとき、俺たちも大きなストライキに遭遇した。駅員に「今日は電車はない」とあっり言われ、ちょっとキレ気味で長距離バスの受付に並んだのを思い出す。

そしてSNCFのシステムでちょっと疑問に感じるのはコンポステというシステムだ。コンポステとは乗客が乗車前に機械で自分の切符に自分で刻印をするシステムだ。その機械というのも簡単なもので、別にコンポステをしなくても電車に乗れる。ホームは誰でも出入りができるようになっていて、切符を持っていない人でも自由にホームを行き来できる。つまり改札口というものがない。切符を持っていなくてもホームを通り、電車に乗ることができるのだ。電車の車内にはコントロールといって不正乗車をチェックする係りがいるが、コントロールが来て切符を見せる場合と、まったく来ない場合もある。これでは運がよければ無賃乗車が可能ではないか!しかも正規の切符を持っていてもコントロールが来たときにコンポステがされていないと、罰金を支払わなければならない。それなら最初から日本みたいに有人でも自動でも改札口を作って、そこを通らないとホームに行けないようにすればいいのに。コンポステをしてないことを理由に罰金を払うのはバカバカしいし、改札口があれば不正乗車も今より防げるんじゃないの?俺はそう思うけど、SNCFの人はそう思わないのか?それとも何か他にコンポステのシステムが有効活用されている理由があるのか?

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by redballoon13 | 2005-02-26 22:08 | 仏蘭西にて

Albiの働く人

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写真のように手作業で石を並べていくんですね!大変そうだが、こういう作業は機械じゃ出来ないんだよなあ~。素晴らしい!

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by redballoon13 | 2005-02-26 02:29 | 仏蘭西にて

Albi

数日前から少し遠出をしたくなり、トゥールーズ近郊のアルビという街に小旅行に出かけた。トゥールーズから国鉄に乗って約1時間、Albi Villeという駅で降りた。トゥールーズは地方だけど、一応フランスで4番目に人口の多い街で、フランスの中では都会のほうに入るが、そのトゥールーズから1時間も電車に乗ると本当に田舎に辿りつく。パリ以外は全て田舎だという言葉を聞いたことがあるが、ほんとうにその通りかもしれない。

アルビという街はカトリック教会から異端とされていたカタリ派(アルビジョワ派)を受け入れ、その後十字軍によってカタリ派が全滅させられたという歴史を持つ街だ。キリスト教のことはよくわからないけど、全滅したというからには壮絶な戦いがあったのだと思う。カトリック教会はカタリ派を追い出した権力誇示のために、アルビの街に大きなカテドラル(大聖堂)を建てたと言われている。実際にカテドラルを見てきたわけだが、とにかく巨大だった。そして内部も派手だった。あまり好きなタイプの建物ではなかったので写真はなし。

カテドラルと並んで有名なのはトゥールーズ・ロートレック美術館だ。19世紀末のパリのモンマルトルで活躍していたロートレック(ムーランルージュの踊り子などの絵が有名)はこのアルビの出身なのだ。しかもこの地方で有名な貴族の出身だ。昔この地方にはトゥールーズ伯爵家という一族がいて、俺たちが住んでいる街もその一族の名前が街の名前になっている。トゥールーズ・ロートレック美術館にはロートレックの作品が時代を追って展示されていて、なかなか見ごたえのあるコレクションだった。ガイドによると世界最大のロートレックコレクションらしい。

アルビの街はカテドラルとロートレック美術館以外これといった観光スポットはない。でもフランスの田舎の風景は本当に素晴らしいので、街を流れる川のほとりを散歩するだけでもとても楽しかった。もう少し暖かくなってから歩くともっと楽しいだろうなあ・・・。
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by redballoon13 | 2005-02-25 05:10 | 仏蘭西にて

ガーデニング

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ベランダでガーデニングをやるのはいいが、ちょっとやり過ぎではないかと思われる。特に3階の一番奥!やり過ぎですよ!

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by redballoon13 | 2005-02-24 02:52 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2005-02-24 02:35 |

働く車

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by redballoon13 | 2005-02-23 18:58 | 仏蘭西にて

インタビュー

b0032039_4263816.jpgミライユ大学の日本語学科で日本語を勉強をしながら、外国人にフランス語を教える先生になるための勉強をしている学生達のグループから約30分ほどのインタビューを受けた。いつも仲良くしている友達のヨムからお願いされたのだ。ヨムもそのグループの1人で、大学の授業の課題のためのインタビューらしい。

インタビューの内容は自己紹介から始まり、次にフランス語の学習歴やフランスに来た動機を質問され、フランスと日本の文化の違いや、フランスについてのイメージなどを次から次へフランス語で質問された。彼らはこのインタビューから外国人フランス語学習者の誤用を分析してレポートするそうだ。誤用分析とは言語教育の分野における研究方法の一つで、頻度の高い間違いのパターンなどを分析すると、雅子が言っていた。(ヨムが雅子じゃなくて俺を指名してきた理由がわかったぞ!)

30分間がんばってフランス語で会話を続けたが、けっこう沢山間違っていたらしい。インタビューを隣の部屋で聞いていた雅子からも指摘された。でも誤用分析なんだから、間違ったほうが彼らにとっては良いモデルになったはずだ。それにこちらに来た当初より、だいぶ人の言うことも聞き取れるようになったし、答えられるようにもなったと思う。

学生のグループは3人組みでヨムのほかは女の子2人だった。終わった後に雅子も入ってみんなで雑談した。女の子2人は今年の秋から1年日本の大学に交換留学するそうだ。1人は沖縄の琉球大学、もう1人は中央大学だ。2人とも日本でフランス語教師になりたいと言っていた。フランスで日本語教師をやっている雅子とちょうど反対のことを目指していることになる。俺たちが日本に帰ってからも会えるようにと、日本の連絡先も一緒に渡した。大変だったけどおもしろい経験をした。
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by redballoon13 | 2005-02-23 04:52 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2005-02-22 21:22 |