<   2005年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

赤vs青

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日本人の若い女の子に、話し方が加藤茶に似ていると言われた。で、他の日本人の女の子にも聞いてみたら、「丸い眼鏡をかけたら似てるかも!」と言われ、内心、「えっ、話し方だけじゃなくて容姿も!」と思った。もしかして、その丸い眼鏡とは禿げたカツラとセットで用いるものだろうか・・・。良く分からないが、言われた瞬間少し戸惑った。以前、雅子から大杉連に似ていると言われたことがあったが、俺は似てると思ったことは一度もない。でも、雅子が言うのだから似ているのかもしれない。似てるとか似てないとかは、どうやら自分で決めるものではないようだ。

(結論) 俺は、加藤茶と大杉連に似ている。
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by redballoon13 | 2005-08-31 06:11 | 仏蘭西にて

日の出

b0032039_4574648.jpgヨム兄弟たちと湖に泳ぎに行った。雅子も俺も水着を持っていなかったので、それぞれお母さん、お父さんから水着を貸してもらった。ヨムの実家のある地方はトゥールーズ同様フランス内陸部にあるので、気軽に海には行けない。ということでこの地方の人は暑い日に湖に泳ぎにいくそうだ。5人で車に乗って、湖まで出発。10分くらい走ると小さな湖があった。湖で泳ぐのは有料で、監視員の人もちゃんといるので安全だ。泳いでも良い水域といけない水域もきちんと区別してある。滑り台なんかも付いているので、自然を利用したプールみたいなものだ。妹のアリスは泳がずに木陰で読書。ヨム、弟のヨアン、雅子、俺はさっそく水に入った。やっぱり自然の水は冷たい。慣れるまでは大変だ。少し慣れたところで4人で滑り台に挑戦。滑り台は主に子供たちが遊んでいたが、まあ気にせず遊んでみた。久しぶりにやったので、背中を打ったり、手をぶつけたり、ちょっと痛かったが、まあ面白かった。少し体が冷えてきたので、今度は岸辺に上がってアリスも一緒にペタンクで遊んだ。ペタンクとは金属でできた重い玉を投げて遊ぶゲームで、老若男女問わず楽しめる軽いスポーツだ。フランスチーム(ヨム兄弟)と日本チーム(雅子と俺)に別れて3回勝負したが、3回とも初心者の日本チームが勝利した。見ていると退屈そうなゲームだが、実際やってみると意外におもしろかった。ペタンクの後も男子は湖へ、女子は岸辺でバトミントンをしたりディアブロという大道芸人がやるような遊びをしたり、とても30歳の大人とは思えない午後を過ごした。湖の帰りは近くにある村を散策。中世の街並みが残る小さな村は人影も無く、閑散としていた。

家に帰るとお母さんとお父さんが夕食を用意して待っていてくれた。みんな揃って夕食をとって、デザートを食べて、食後酒を飲んで、ゆっくりと過ごした。雅子は翌朝10時から仕事が入っていたため、この日は早めに眠り翌日は朝8時前にヨアンも一緒にトゥールーズに向かった。
お母さんはおみやげに手作りのジャムを持たせてくれた。ヨムの家族は本当に優しい。ヨムが優しくていい奴なのは家族を見ればすぐわかる。家の近くでヨムとヨアンと別れる時に、今度はヨアンが「またパリに来るときには連絡して。」と言ってくれた。ヨアンは10月半ばから1年モンゴルへ行ってしまうが、その前に会えたらいい。

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by redballoon13 | 2005-08-30 04:54 | 仏蘭西にて

犬とヨム

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by redballoon13 | 2005-08-30 02:30 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2005-08-29 07:51 | 働く車

ヨムの家族

b0032039_1211141.jpgこのブログに最も多く登場しているヨムから、「明日、両親の家に行くから一緒に行く?」と電話があった。しかも泊まりがけで行くというのだ。ヨムの実家かぁ、是非行きたい、でも仕事が・・・。雅子は偶然にも仕事がなかったのだが、俺は仕事だから代わりの人を見つけなければならない。でもどうしても行きたいから土曜日にだけ働いている子にお願いして仕事を代わってもらった。

朝9時に家まで迎えに来てもらって車で走ること1時間半。東京暮らしに慣れきっている俺たちには信じられないほどの田舎の風景だ。なだらかな丘に広がるひまわり畑とトウモロコシ畑に囲まれて、鳥のさえずりと風の音しか聞こえない。車の外を眺めているだけで感激してしまうような風景だ。家に着くとお父さんと妹と犬と猫が出迎えてくれた。お母さんは料理中で後から出てきた。みんなにこやかで優しい笑顔だ。弟は町まで買い物に行っていた。とりあえず荷物を置いて、ヨムと雅子と俺は犬を連れて家の周りを散歩した。広い庭にはたくさんの野菜が栽培されている。池があって、鳥小屋があって、中には卵をとるための鶏がいた。庭の裏にはひまわり畑が広がっている。ひまわり畑の脇の道を通って、小さな教会まで歩いた。

散歩から帰ると、弟が帰ってきていた。雅子はパリで会った依頼、俺は初めて会った。雅子から聞いていた通り、優しそうで、しかもかっこいい。全員が揃ったところで、アペリティフが始まった。しばらくお酒を飲みながら話をして、次は庭に出てみんな揃って昼食を食べた。弟が生まれた年のワインを飲みながらのんびりと食事をして、デザートには妹が作ったタルトをご馳走になった。きれいな景色と、美味しいご飯と、ヨムの優しい家族に囲まれて、最高の休日だった。

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by redballoon13 | 2005-08-29 01:51 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2005-08-27 23:01 |

海の裏と表

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by redballoon13 | 2005-08-27 05:21 | 仏蘭西にて

トモダチガキタ

b0032039_19461426.jpg東京から友達が来た。いつも忙しい人なのに、夏休みを利用してわざわざトゥールーズまで会いに来てくれたのだ。3泊4日のトゥールーズ。せっかくなのでスペイン国境に近い地中海の町Collioureまで日帰りドライブに出かけた。Collioureはとてもきれいな港町だ。マティスやピカソもこの町を気に入って描いた。この日はとても強い風が吹いていて、立っていられないほどだったが、おいしい魚介類を食べ、地中海の水に足を浸し、この土地のワインを買ってもうすぐ終わりを迎えるフランスの夏を満喫した。Collioureの帰り道には世界遺産のCarcassonneによってお城を見学して、夜はその日に買ったワインを飲みながら夜遅くまでおしゃべりをした。雅子は1年ぶりくらいの再会だったが、俺にとっては3年ぶりの再会とあり、彼の滞在中はとにかくいろいろなことを話した。話が尽きないので毎晩遅くまでつき合わせてしまった。時差ぼけをがまんしながら付き合ってくれる彼は本当に優しい。久しぶりの長期休暇だというこの夏休みを、彼も満喫してくれていたらいいと思う。

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by redballoon13 | 2005-08-26 20:01 | 仏蘭西にて

掃除のために・・・

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by redballoon13 | 2005-08-25 06:31 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2005-08-25 06:12 | 働く車