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バラと鴨料理

b0032039_2221567.jpgb0032039_22201173.jpg去年は渡仏前ということもあり、バタバタしていて結婚記念日のことを忘れてしまった。別に2人ともそういうことにはあまり感心がないのだが、今年はせっかくなので家でご馳走を作って食べた。フランスに来てから頻繁に食べるようになった、鴨のソテーオレンジソース。そしてこれに合うワインと美味しいパンの組み合わせが大好きだ。雅子もこの料理は三回目ということもあり慣れたものだ。日本に帰る前にもう一度食べたいと思うが、雅子はあまり乗り気ではない。というのもこれを食べると一晩たってもお腹が減らないからだそうだ。
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by redballoon13 | 2005-09-29 22:35 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2005-09-29 22:14 |

この大きい写真は俺の絵を買ってくれた友達から送られてきたもの。彼女は俺が書き溜めたスケッチブックの絵の中の一枚を買ってくれて、こんなに立派な額をつけて家に飾ってくれているようです。額に入るとなんだかとても立派に見える!そんな彼女もアーティストで素敵なホームページを持っている。ぜひ見てください。PascaleMoteki
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by redballoon13 | 2005-09-28 05:45 | 仏蘭西にて

La Garonne Expose 第四週

b0032039_4324843.jpgガロンヌ川での展示も今週で終了。最終週の土曜日はこれといって何もなく終わった。いよいよ明日が本当の最終日と思っていたのに最終日の今日は午前中から雷が鳴り、会場に到着すると雨が降り出してきた。しばらく会場で待機していたが、この雨では展示ができないということになり、みんな荷物をまとめて帰ることにした。せっかく最後の展示だったのに残念でならない。最終週に向けて新しい絵も描いていたのに。でも雨では絵も濡れてしまうし、仕方がない。なんだかパッとしない終わりになってしまったが、全部で8日間の開催で1日しか雨が降らなかったから天候には恵まれていたと言ったほうがいいかもしれない。この展示に参加できて良かったと思っている。

ガロンヌ川の展示が終了したので、これからは子供用の家具に絵を描くという、大家さんから依頼を受けた大仕事にとりかかる。この家具にとりかかるにあたり、先日東京から遊びにきた友達に日本でしか買えない絵の具を買って持ってきてもらった。こんな大きなものに絵を描いたことがないから楽しみだ。でも失敗が許されない仕事でもある。友達が「大家さんは誠君に最後に素敵なプレゼントをくれたね。」と言っていたが、俺もそう思う。大家さんは俺のいないところで雅子に「誠に依頼した家具の絵の報酬についてまだ話をしていなかったんだけど・・・」と言ってきたそうだ。俺はもちろん無料でやるつもりだったし、ぜひやらせていただきたいと思っているくらいだ。大家さんは気をきかせて雅子にそれを言ったのか、それとも俺とフランス語で話すのが不安だったのか真相はわからないが、俺の絵に敬意を払ってくれている気がして嬉しかった。
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by redballoon13 | 2005-09-26 04:48 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2005-09-24 06:05 | 働く車

喰う 飲む 笑う

b0032039_21442011.jpg先週は日本から友達が2人遊びに来ていた。俺の勧めもあってトゥールーズに5泊することになり、その間、レンタカーを借りていろいろなところに行った。しかし、なかなか5日間だけでは回りきれるものではない。何もせずにゆっくりして欲しいと思う反面、短い滞在中にいろいろなところに連れていってあげたい・・・。矛盾してしまうが仕方ない。

食べること飲むことが大好きな2人だったので、彼らの滞在中はたくさん食べた。サルラという街で食べたフォアグラは最高だった。2人は自分達だけでトゥールーズのレストランにも行ったりと大満足の食生活だったようだ。とにかくいっぱい食べて帰っていった。トゥールーズに後に寄ったパリでもおいしいものを食べたに違いない。簡単だがおいしいものを食べるとみんな笑顔になるものだ。

写真はロカマドゥールからサン・シル・ラポピーまで移動する間にみたヤギの大群
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by redballoon13 | 2005-09-22 22:09 | 仏蘭西にて

気になる人

b0032039_1281228.jpgb0032039_12831100.jpg写真のおじさんは、La Garonne Exposeで初めて展示した日に隣になった人。とても寡黙な人で自分からはあまり話しかけてこない。彼の絵はとてもロマンチックな感じでガロンヌ川のほとりなどをモチーフにした絵が多い。先週は初めて彼の貼り絵を見たが、貼り絵になっても彼の絵の感じがとても良く出ていた。気に入ったので写真を撮らせてもらった。

彼は自分で音楽を作るらしく、オリジナルの曲が書かれたファイルを見せてもらった。詩とその曲のイメージにあった絵があった。おそらく、60歳は超えているだろうにとても可愛い人だ。帽子がかわいい。ほんの少し微笑んでいる様に見える彼の、絵を描いているときの表情が好きだ。
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by redballoon13 | 2005-09-21 01:47 | 仏蘭西にて

La Garonne Expose 第三週

b0032039_5185352.jpg近ごろ日を追うごとに寒くなっているような気がする。9月も第3週の週末は外にいるのがつらいほど寒かった。特に寒かった土曜日は人の往来も少なく、アーティストもまばらで少し寂しい雰囲気だった。夜に友達の家に遊びに行く予定もあったので、俺も少し早めに絵を片付けて退散した。

b0032039_5191367.jpg翌日の日曜日は少しばかり日が射して、土曜日よりはずっとましだったが、でもやっぱり少し寒い。セーターと手袋を持って出かけた。しかし天気はわりと良く、アーティストも多かったのでお客さんもたくさん来た。この日は学生だという女の子が1枚絵を買ってくれた。「学生でお金があまりないから」と言われたので少しまけてあげた。喜んで帰ってくれたのでそれでいい。それからスケッチブックに描いていた絵を友達のアーティストが買ってくれた。スケッチブックの1ページだが、大事そうに持ち帰ってくれた。少し前に描いた家の絵だ。このブログにものせたことがある。気に入ってくれた人の手に渡って良かった。この日はキャンバスに描いた絵1つとスケッチブックの絵が1枚の計2枚が俺の手元から離れていった。絵が売れてお金になるというのはもちろん嬉しいのだが、俺の絵が他の人の家にあって飾ってもらえることを考えるともっと嬉しい。前に売れていった絵もどんな家のどんな部屋にあるのだろう。そういうことを想像してはまた次の絵を描く。

第1週の日曜日に初めて会って話すようになったエニィという自称ミュージシャンの馴染みの客が今週は来なかった。今まで2週連続で来て、しかも俺が日本人だというと、どこで手に入れたかよく分からない日の丸のTシャツを着てきてくれた彼だが、来ないと気になる。先週は左の胸のあたりを押さえて痛い痛いと言っていたが大丈夫なんだろうか。

左の写真は子供達が無料でお絵かきが楽しめるコーナー。毎週画家が誕生している。
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by redballoon13 | 2005-09-20 05:41 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2005-09-19 19:06 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2005-09-19 19:03 | 働く車