<   2008年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

お気に入りのパン屋

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清潔感があり、素朴な感じの概観。


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店内はすっきりしており、パンの種類は少ないものの、ひとつひとつ丁寧に作っている感じがします。

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この店のおすすめは田舎パン。
とてつもない大きさなので、いつも1/4の大きさを買います。



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お菓子も美味しいので、ひとつだけ買って食べながら帰るのが楽しみのひとつになっている。
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by redballoon13 | 2008-09-30 17:49 | 仏蘭西にて

公園

b0032039_17574180.jpg家から一番近くにある公園。晴れた週末にはたくさんの人々が、日光浴をしながらくつろいでいる。なかなか良い場所です。
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by redballoon13 | 2008-09-29 18:01 | 仏蘭西にて

働く車

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by redballoon13 | 2008-09-27 18:53 | 働く車

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日本では静岡県でしか作っていないそうです。水分が多く最も甘い玉ねぎと言われているらしい。
実際、生で食べてみたがとても甘みがありおいしかった。普通の玉ねぎと違い、写真のように茎の部分も一緒に売られている。もちろん、茎の部分も食べられます。これで、1.6ユーロでした。
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by redballoon13 | 2008-09-25 02:49 | 仏蘭西にて

待ち合わせ

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by redballoon13 | 2008-09-24 05:57 | 写真の話

働く車

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by redballoon13 | 2008-09-23 19:50 | 働く車

ワインの話

GERARD BERTRAND CORBIERES 2005
ジェラール ベルトラン コルビエール

(原産国)フランス   ラングドック・ルーション

(ワインのタイプ)ミディアム

(葡萄の品種)カリニャン 40.0 % ・グルナッシュ・ノワール 30.0 % ・シラー 20.0 % ・ムールベードル 10.0 %

(特徴)ブラックベリーやブラックチェリーなどの香りがある

フランンス滞在中に家で飲んだワインを記録して、ワインのことをもっと知ろうと思います。
ラングドックは、「今やフランスワイン産地のなかでラングドックほど品質面において進化を遂げ、価値あるワインを提供している産地はない。」と言われるまでに急成長しているらしい。無農薬・有機栽培で丁寧に葡萄を育てて作った、自然派ワインも数多くこの土地で作られている。因に以前住んでいたトゥールーズの隣の地方だ。
そのラングドックに、凄いワインの作り手のジョルジュ・ベルトランという人がいて
、その息子であるジェラール・ベルトランが父親の遺志を受け継ぎ、現在のジェラール・ベルトラン社を設立。ワインの名前になっている。コルビエールは村の名前。値段は、7ユーロ弱だったかな。ソムリエの様な表現は出来ないが素人なりの感想を。とてもフルーティーだが、それでいてしっかりしている。少し冷やして飲んでも良いかもしれない。個人的には好みの味だった。日本でももちろん買うことが出来ます。赤ワインがあまり苦手な人とかは、飲みやすいと言うかもしれない。
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by redballoon13 | 2008-09-22 05:47 | 仏蘭西にて

ローマ法王がフランスに来た。パリ・オルリー空港到着時にはサルコジ大統領とその妻、カーラ・ブルーニがお出迎え。

因に、ダライ・ラマが来たときはお出迎えしなかったとか・・・。

着いた日の夜にはノートル・ダム大聖堂で 礼拝。翌日にはパリのアンヴァリッドで礼拝を行った後、巡礼地ルルドに移動して、聖母マリア出現150周年を記念する礼拝を行う予定らしい。

フランスはカトリック教徒の多い国ではあるが、「定期的に教会に通っている」人の割合は10%に満たないと言われているのが実際のところ。そんな現状ではありながら、やはりカトリック文化が色濃い国だけに、ローマ法王が来たことは大きな話題だった。

しかし、フランスは政教分離を徹底している国でもあり、サルコジ大統領が大々的にローマ法王を出迎えたことに反対する人もいたみたいだ。

でも、出迎えなかった時の方が、拒否反応を示す人が多いのではないだろうか。
だから、出迎えたのかな?

このブログを書きながら、やけに部屋が温かいと思っていたら暖房がついていた。
自分が住んでいる建物は、中央暖房(管理費に含まれているから無料)といって一定の温度になると暖房がつくシステムになっている。そして、この温水効果を利用した暖房が見た目以上に、とても部屋をポカポカにしてくれる。

パリの冬は寒いのだろうなあ。
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by redballoon13 | 2008-09-18 03:43 | 仏蘭西にて

近所のこと

昨日は誕生日だったので、雅子が俺の為にかなり前から探してくれていたお店に晩ご飯を食べに行った。

その店は家から徒歩2分弱の場所にあり、バスク出身の若いオーナーシェフがちょうど一年ぐらい前にオープンさせた話題の店だそうだ。

こちらに来てから雅子はずっと仕事だったので、一緒に出かけるのは初めてだったし、自分もレストランで外食するのが初めてだったのでとても楽しみにしていた。

予約した20時に行くと、もう店はほぼ満席だった。
こちらのレストランはだいたい20時くらいからお客が入るのが普通なので、この時点でかなり期待がもてた。

注文した料理は、まず前菜にフォアグラのテリーヌ・豚の血のソーセージとリンゴを重ねたミルフィーユ、メインは白身魚のペピラード(バスク料理)・イベリコ豚の野菜煮込みをアラカルトで、デザートにはガトーバスクとココナツアイスのパッションフルーツソースがけを頼んだ。もちろんワインもボルドーの白ワインをいただいた。

バスク料理はそもそもバスク地方へ旅行した時にとても気に入っていたけれど、このレストランの料理はさらに洗練された形で出てきて、フォアグラも臭みがまったくなく、雅子は苦手だと言っていたのに豚の血のソーセージをペロリと食べてしまうぐらいおいしかった。言うまでもないが、ペピラードは最高だった。デザートの味も見た目も手抜きがない丁寧な仕事だった。それでいてラフなサービスなので気負わずに行ける雰囲気もいい。
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自分たちが住んでいるこの界隈には調べたところによると、ミシュランの星付きの店で修行したあとに自分の店を開いたネオ・ビストロと呼ばれる若い実力派シェフの店が多いようだ。実力があってもパリの一等地では家賃が高いので店を持つのは難しいから、こんな住宅街に出店しているそうだ。これからも余裕がある時には近所のビストロに行ってみたい。とりあえずはお手軽にランチから始めようと思っている。
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by redballoon13 | 2008-09-15 03:55 | 仏蘭西にて

画家

今年の春頃に、自分が働いていたレストランで知り合いになった五月女さんと会った。

五月女さんは、パリにはかれこれ20年以上住んでいる人で、ほとんどをアトリエですごしている。休みはこれといって決めていないそうだ。ただ、20時30分には制作活動をやめアペリティフ(晩酌みたいなもの)をしにバーに行くそうだ。

昨日はパリに着いたことを電話で告げたら、さっそく会いましょうということになり、20年間通っているというお店で待ち合わせた。

待ち合わせたお店は、ポンピドゥー・センターのすぐ近くでアトリエからも近いと言っていた。

この界隈は移り変わりが激しく、馴染みの店はほとんどがつぶれてしまったとか。
しかし、待ち合わせた『HALL 1900』というお店だけは今も変わらずにある貴重な店だ。

五月女さんとはお酒を飲みながら自己紹介やらこれからどうしたいなど、とりとめのない話をした。

ほとんど知らない人と会って、お酒を飲むのはおもしろい。


http://www.kiraku.com/saotome/a2gareki.html
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by redballoon13 | 2008-09-12 23:44 | 仏蘭西にて