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麻美へ トミオより

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by redballoon13 | 2009-05-31 07:18 | 仏蘭西にて

マントン

b0032039_2130166.jpgマサコッチの希望で、マントンという町に行った。ここには、マサコッラが好きな詩人コクトーの美術館がある。イタリアと国境を接する町とあって、雰囲気は本当にイタリアという感じ。レモンの産地としても有名で、2月にレモン祭りがある。

コクトーというと鉛筆で描いたモノクロのデッサンが思い浮かぶが、この美術館を訪れてイメージが変わった。はっきりいて凄く良かった。とくに、構図と色使い。上手く説明出来ないが、詩・小説・戯曲・絵画など、色々な形態で表現活動をしていたけど、感覚的にはどれも同じように思っていたのではないだろうか。その感じが、とても好きだったのかもしれない。本当に、上手く説明出来ななくてイライラする。上手く自分の考えを、書ける人が羨ましいと思った。因に、マッサーッはそれが出来る。
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by redballoon13 | 2009-05-30 21:50 | 仏蘭西にて

近況

2度目の語学学校での試験も無事に終わり、今週はちょっと一休みといった感じだった。
来月からは、学校もないので一日中働き始めることになる。そして8月は待ちに待ったバカンス!
最近は仕事がけっこう上手くいくようになり、今日なんてシェフから「MAKOTO、今晩はとても良かった。このまま持続してくれ!」などと言われ本当に嬉しかった。
しかし、ちょっと前まで本当に仕事が上手くいかず(ほとんどはフランス語が原因)はっきり言って、ちょっと精神的にやられていた。

しかし駄目でも諦めずに続けてみるものだ。

外国で働くということは言葉も含め本当に容易なことではないが、この環境で得た経験はきっと後になって自分の糧になって行くに違いないと思っている。

さあ、6月から頑張るぞ!
語学学校はないけど、フランス語も続けて勉強するぞ!
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by redballoon13 | 2009-05-29 08:15 | 仏蘭西にて

モナコ公国

世界で2番目に小さい国。金持ちがいっぱい住んでいる。有名人もいっぱいいる。治安がとても良い。F1の大会が毎年開催されている。カジノがある。公用語はフランス語。

などが、モナコについて知っていたことだった。
車で通っただけだったが、上に書いた通りの国だった。
車に関して言えば、これでもかというくらいのフェラーリとポルシェの台数に度肝を抜かれた。

と、このブログを書いていたら、上の階に住んでいる住人の部屋から、エグザイルの曲が聞こえてきた。曲名は分からないがバラード調の曲でサビのところは、♪ひ〜とり〜で〜は〜♪という歌詞だった。

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道路の脇には、すでにフェンスと観覧席が準備されていた
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by redballoon13 | 2009-05-14 07:24 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2009-05-12 07:51 | 写真の話

キャスター5 726

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by redballoon13 | 2009-05-12 07:44 | 写真の話

旅先では・・・

その街に住んでいる人に「美味しいお店を知っていたら教えて下さい!」と尋ねるのが旅先での俺の役目だ。もちろん、聞いた人が美味しいと思う店なので味覚が合わなければ当然外れることになる。それでも、事前にお店を調べて行くより面白いし、結果はどうであれ、とても印象に残る食事になることが多い。
年齢を重ねるにつれ、旅先で食べる食事の大切さは年々深まるばかりだ。美味しいものを食べてる人は、みんな笑顔で楽しそうだ。美味しいものを好きな人と食べる。
それは、とても元気がでる。
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by redballoon13 | 2009-05-11 07:18 | 仏蘭西にて

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by redballoon13 | 2009-05-10 08:35 |

マティス先生

今回の旅行では、3人の巨匠の美術館を訪れることも目的だった。1人目は先日書いたピカソ。2人目はマティス。3人目はジャン・コクトー。今日はマティスについて書こうと思う。

コート・ダジュールにはニースのマティス美術館の他に、ヴァンスにマティスが作った礼拝堂がある。マサコさんは何年も前から、この礼拝堂に行きたかったそうだ。願いがかなって良かったね。
ヴァンスの礼拝堂は、椅子・燭台・扉・ステンドグラス、全てがマティスのデザインによるものだ。神父の衣装もマティスがデザインしているため、カラフルで可愛らしい模様だ。とてもカトリックの宗教施設とは思えない明るさと、自由な雰囲気がある。特に面白いと思ったのが、壁に張り付けられたタイルに描いてある壁画だ。聖書の中に出てくる一つの話を描いたものだったが、はっきり言ってめちゃくちゃな落書きみたいだった。

ニースの美術館の方には、この礼拝堂を作るにあたってのデッサンなどが展示されていた。めちゃくちゃなように見えて、本当はよく考えられた壁画だった。
マティスはアルジェリアやモロッコの影響を受けていて晩年のスタイルは、それらの国の工芸品を真似て作成されたものが多い。マサコさんはモロッコに行った時にモロッコのモザイクが好きだったから、マティスも好きなのかもしれない。マティスが生きていたら、きっと気が合うに違いない。

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by redballoon13 | 2009-05-10 08:28 | 仏蘭西にて

花嫁さん

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by redballoon13 | 2009-05-10 00:42 | 写真の話