<   2010年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

巨匠

ピカソの未公開作品、計271作品がフランス南東部で発見されたいうニュースを見た。本当にピカソの作品の数の多さに驚く。きっと数枚単位で個人所有されている作品も数多くあるのだろうなあ。おそらく、今回見つかった作品を中心にした展覧会が開かれるだろうから、開催されたら見に行こう。

しかし、何といってもバルセロナにあるピカソ美術館は、ピカソの初期の作品の大半を知ることができ、とても興味深かったなあ。機会があればまた訪れてみたい美術館のひとつだ。
[PR]
by redballoon13 | 2010-11-30 07:54 | 仏蘭西にて

アウトレイジ

北野武の作品を始めて映画館で観た。別に北野作品のファンではなかったが、めったに日本の映画が上映されることはないので行ってみたのだが、結論からいうと面白くなかった。
豪華なキャスティングではあったが、人数が多過ぎたせいなのか、一人一人の描かれ方が軽薄で、誰一人にも感情移入することが出来なかった。それから、架空の国の大使館員が出てくる一連のシーンのくだりは蛇足。ない方が良かったと思った。
まあ、そんなことよりも館内のお客はフランス人が大半なので、途中から映画の内容よりも観ている観客の反応が気になった。自分を一般的な日本人として考えた時に、このシーンでは普通笑わないよなあ〜と思う箇所で笑っていたり、こうも感じ方の違いがあるのかと思った。自分が観た回は音声オリジナルの字幕フランス語だったの、フランス語の勉強にもなったので良かった。しかし、字幕とはいえヤクザの会話のやり取りがフランス語だと、ニュアンスが全く変わってしまっていて面白かった。たとえば、頭(親分)。字幕ではmonsiurと訳されていたがムッシュって!かまやつ!?そんなんじゃないよ!

奇遇にも歌詞にも出てくるシャンゼリゼ通りにある映画館で観た。
とにかく監督としてよりも、芸人&役者(本人が監督していない作品に限る)としてのビートたけしが好きだということだ。
「血と骨」の時の役なんて、本当に狂気そのものって感じで怖かったもんな〜。
[PR]
by redballoon13 | 2010-11-30 06:56 | 仏蘭西にて

小熊の生活

起床⇒読書⇒窓から外を見る⇒車に乗って遊ぶ⇒植物に水・牛乳・ジュースを与える⇒ギターを弾く⇒絵を描く⇒ボタンをを目にかぶせる⇒ちょっと寝る⇒掃除&片付け⇒ギターを弾く⇒就寝

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-29 09:08 | 仏蘭西にて

フェズとメクネス

ようやく旅行先が決まった。
色々と迷いに迷ったがモロッコに行くことになった。
以前ブログにも書いたが、フェズは世界一複雑な迷路の町で1000年以上も前に建設された街並が今も残っていて、それらの建物に今も人々が住み続けているというから大変興味深い。
そして今回の旅行を決定させた要因でもあるメクネス。
フェズから電車で50分で行けるということで日帰りで行くことになるのだろうが、ガイドブックにワインの名産地と記入してあるではありませんか!イスラム国にあって、この町だけはお酒解禁的な雰囲気があり、レストランやバーでは気軽にワインも飲むことが出来るというから有り難い。
ブドウだけではなく、オリーブなども作られている大規模な農業地帯でもあるらしい。
そういえばフェズにもマラケシュにあった、なめし革の作業場があるとガイドブックに記載されていたが、今回の旅行では絶対に行くことはないだろう。前回の旅行で見学し、もう二度と行くまいと心に決めた思いは妻も自分も今も色褪せず残っている。そこで働いている人々には申し訳ないが、とても耐えられる臭いではなかった。
まあ、とにかく今から楽しみだ。旅行に行ったら腕にヘンナを描いてもらおう。

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-23 01:36 | 仏蘭西にて

コンサート

最近めっきり行かなくなったコンサート。
高校の時は、今みたいにパソコンでチケットを予約するなんて時代ではなかったから、いい席を取る為に深夜から並んだりしたこともあった。たしかSKID ROWのチケットだったかな。
妻とも何度か一緒にコンサートに行ったことがある。
Polaris・ハナレグミ・さわむら・井上陽水・mooks・東京スカパラダイスオーケストラ。
これらのアーティストは妻も自分も好きだったので行ったのだが、一度だけ妻が全く興味がないアーティストのコンサートに無理矢理連れて行ったことがあった。
そのアーティストはMogwai。

久しぶりに聴いたがカッコいい!爆音で聴きたいね!!!しかし、マサコとMogwaiは水と油だな。こういう映像で見る会場に妻がいたのだから、思い出すと面白い。
ロックマサコポピポピ。
[PR]
by redballoon13 | 2010-11-22 20:43 | 仏蘭西にて

風船少女テンプルちゃん。
気球に乗って故郷に帰る旅に出る話だった思う。
とにかくあの音楽隊に入り、気球に乗って色々な所を旅したいと思っていたっけ。
アニメもさることながら、主題歌(ぼくらは旅の音楽隊)が大好きだったので久しぶりに気になって聴いてみたが、出頭と要所要所に鮮明にフランス語が聴こえてくるではありませんか。子供の頃は全く気付かなかったが、今は聴こえるし意味も分かる。シャア風に言うなら「聴こえる!私にもフランス語が聴こえるぞ!!!」だ。
因に冒頭で聴こえるフランス語は「私と一緒に歌って!」。
歌詞の中で一番好きな部分は「ねずみのチュッピー ポピポピ」
全く歌詞の意味は分からないがポピポピの響きと歌い方が良い。

終わりの歌にもフランス語があった。テンプルちゃんってフランス人だったのか?

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-17 10:01 | 仏蘭西にて

夢の入り口

b0032039_2040692.jpg

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-15 20:40 | 写真の話

計画

12月中旬に妻がパリにやってくる。妻と会うのは3ヶ月ぶりだ。三週間という短い期間ではあるが、それに合わせ9日間の休みをすでにお店に言って取ってあるので、2人で何処かに旅行に行こうと思っている。
最近その旅先について連日妻と話し合い候補にあがったのが、ギリシャ(アテネ)・モロッコ(フェズ)・トルコ(イスタンブール)。
ギリシャは妻の希望でもあるが、個人的には漫画『聖闘士星矢』の世界観を堪能することが出来る場所ではないかと思っているので、行ってみたい。
フェズは、日本でいうとこの京都や奈良に相当する古都。ガイドブックに世界一複雑な迷路の町と記載されていて興味を持った。
イスタンブールはアジアとヨーロッパの文化が混ざり合った、独特な文化があるのではと以前から思っていたので候補に挙げてはみたが、パリからの直行便がなく飛行時間もギリシャやモロッコに比べ長いので、この候補の中では3番目だ。
まあ、とにかくこうして何処に行くか考え、その国に思いを馳せているこの過程が好きだ。
旅の楽しみの六割ぐらいを占めていると言っても過言ではない。
今のところアテネ行きが濃厚かな、ユーロ圏だし。
君は小宇宙を感じたことがあるか!ってないよ!だから感じに行くぜ!

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-15 08:33 | 仏蘭西にて

好きな俳優

闇金ウシジマくん。面白い。
というか、山田孝之を見たいがためにドラマをみている。
クローズZEROの芹沢役も魅力的ではあったが、今回の役のほうが好きかも。
第四話でカツ丼を食べていたが、ウシジマが食べそうな食べ方で食べていて、そうそう!きっとそう食べそうだよ!と思い、やっぱり山田孝之いいね!と再確認。

闇金といえば小学3年生ぐらいだった頃、夕方5時頃にへんなおじさん達が家にやって来て「おい!いるんだろー誰か!とっくに返済日すぎてんだけどさあー!」とかなんとか言って怒鳴りながらドアを蹴ったり殴ったりして怖かったことを思い出す。
今考えると笑い話だが、弟と自分の2人きりで泣きながら「誰もいません!」と玄関先で言っていたっけ。
そういえば、もうかれこれ16年くらい弟と会っていないなあ。。。
兄弟といえばこのバンドを思い出す。

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-12 00:10 | 仏蘭西にて

フィフス・エレメント(その人に影響を与え、価値観を構成する要素となった5つの表現)リュック・ベッソンの映画タイトルではなくて、影響を受けた五つのこと。
考えてみたが今の時点で思いついたのはこの五つだった。

1、妻
2、友達
3、MTV(HR/HM)
4、漫画&アニメ
5、父と観ていた夜9時から始まるロードショー(主にハリウッド映画)

人によっては、たとえば映画や音楽や漫画やアニメだったらもっと具体的な名前を書く人もいるのだろうが、その数が多すぎるのでこうなった。

高校1年生の時に、始めて友達(中野君)の家で見て衝撃を受けたのはこの曲だったぜ!

[PR]
by redballoon13 | 2010-11-08 05:37 | 仏蘭西にて