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久々に来たー!!!


このボーカルの声と佇まい、好きだわ〜。ライブ格好良さそう。ZAZEN BOYSより好きだな。
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by redballoon13 | 2011-04-29 07:03 | 仏蘭西にて

フランス語

昔に比べて聞き取りに関して言えば、だいぶ良くなったのではないかと思っている。
しかし、話す方は・・・。
まあ。勉強を怠っているから当たり前なのだけど。
一緒に長く働いている同僚は、どのくらい自分が理解できるかを分かっているし、なるべく簡単な言い方で自分に接してくれていると思う。仕事に関して言えば使う語彙は限られているので、どうにかなってしまう。でもまあ、どうにかなるまでが、今考えると大変だったのだが。
働き始めた頃なんて、全く聞き取りが出来ず(営業中はとても早口だったりするから余計に聞き取りが難しい)言われた物を持って来るとさえ出来ず、何回も何回も往復し、しまいには「もういいや!自分で取りに行くから」と言われ、しばらくは頼まれなくなった。そんな簡単なことも出来ない自分が情けなくて情けなくて仕方がなかった。それでも、あきらめず少しずつ野菜や道具や料理用語の語彙を増やし、どうにかここまでやってきた。もう一回、過去に戻って同じことをやれと言われたら、出来るかどうかちょっと自身がない。というより、嫌だ。何回も妻に仕事やめて日本に帰りたいと言っていたもんなあ〜。
でも、本当にあきらめずに続けて来て良かったと、今は本心から思える。
また、娘の話になってしまうが、俺なんかの苦労なんて問題にならないくらい、娘は苦労するのだろうなあ。しかも子供の頃から。そう考えたら、自分ももう少し頑張れる。いや、頑張らねば!!!
生意気なことを言わせてもらえば、ちょっとだけ、仕事に自身が持てるようになってきたし、なにより楽しいと思えるようになった。そういう風に思えるようになったことは、これからも仕事を続けていくにあたって、とても大事なことだと思っている。この気持ちを大切にしていこう。
しかし、思ったことを文章にすると思いの半分も書けやしないや!残念。
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by redballoon13 | 2011-04-24 08:40 | 仏蘭西にて

生まれて来る娘へ

とにかく、元気で生まれて来てください。
妻も自分もただ、それだけを願っています。
今のところフランスで生活して行こうと思っているので、あなたはフランス語と日本語の両方を習得しなければなりません。きっと大変だと思いますが頑張ってください。余裕があれば英語&スペイン語なども習得されてはいかがでしょうか?
早くあなたに会いたいよ。twitterにも書いたのだけど、ディズニーランド行こうね。あっそれから動物園。パリにあるのはいまいちだけど。
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by redballoon13 | 2011-04-22 08:31 | 仏蘭西にて

ピナ・バウシュ出演、ヴィム・ヴェンダース監督による3D映画。

そもそもピナ・バウシュのダンスを初めて見たのは、妻に誘われて見に行った東京新宿文化センターでの公演だった。コンテンポラリーダンスというものを観はじめたのは大人になってからで、珍しいキノコ舞踊団が先だったか、ピナ・バウシュが先だったか忘れてしまったけれど、その面白さにはまっていった。

そのころはまだ日本に住んでいたので、ピナ・バウシュ - ヴッパタール舞踏団を観るには年に1度の日本公演だけだった。残念ながら代表作のカフェ・ミュラーをピナ・バウシュ存命中に生で見ることはできなかったが、ペドロ・アルモドバルの映画Talk to herでもほんの一部ではあるが、カフェ・ミュラーを踊るピナを観ることができる。しかし結局、踊るピナ・バウシュをライブで観ることなく、彼女は2009年に他界してしまった。もう二度と彼女自身のダンスを生で観ることはできない。本当に残念だと思う。自分と同じように思っている人は世界各国にいるだろう。

そんなピナ・バウシュのファンにぜひ観てもらい映画がヴィム・ヴェンダース監督のこの映画だ。なんとヴィム・ヴェンダースはピナの生前から彼女と一緒に彼女のダンスを映像にする企画をしていたらしい。映画が完成する前にピナは亡くなってしまったが、彼女の残したヴッパタール舞踏団のメンバーと一緒に映画の制作は続いていく。

3D映画というとハリウッドの超大作の手法というイメージが強かったので、ドキュメンタリーを3Dで?という疑問があったが、「PINA」の3Dの使い方は映画にとてもマッチしていたと思う。奥行きのあるステージと動く身体のダイナミクスを見事に捉えていた。こんなアングルでピナ・バウシュの作品を観るのは初めてで、見応えがあった。

また劇場の外に出て、街中で踊るダンスがとてもかっこいい。工場の煙突を背景に、行き交う車を背景に、森を背景に、モノレールの中で、日常の風景の中に入り込んだダンスは異質なものであってもいいはずだが、どれも自然に見える。それが自然に見えるのはピナ・バウシュのダンスがどこにでもいるであろう普通の人の感情をシンプルに表現しているからだと思う。抽象化された感情を表現するダンサーの身体からは、美しさやかっこよさと同時に人間の生が生々しく伝わってくる。年配のダンサーからは、若者の瑞々しさや力強さによる魅力とは違った魅力が、その人が生きてきた経験がにじみ出てくるように伝わってくる。

そんな素敵な舞台を作り続けてきたピナ・バウシュに改めて魅力を感じた。またその魅力を映像で捉えることに成功したヴィム・ヴェンダースも素晴らしいと思った。
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by redballoon13 | 2011-04-12 17:19 | 仏蘭西にて

ネズミPV


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by redballoon13 | 2011-04-01 08:03 | 仏蘭西にて